文学フリマ京都に出展しつつ読書会運営しつつ打ち上げにも出ますよ

  • 2017.01.16 Monday
  • 15:37

自作の本を手売りする小説版コミケ「文学フリマ」。13年くらい前は東京でしかやってなかったのに、それが全国に広がって、ついに今週末、京都で初開催されます。

 

文学フリマ京都

日時:2017年1月22日(日)11:00〜16:00

会場:みやこめっせ

詳細は、文学フリマ公式サイトでご確認ください。

 

せっかく住んでいるところでやるのだから、何か作って出展しようかと考えてたのですが、そんな余裕全然なかった…。出展しなくてよかった。その代わりと言ってはなんですが、昨年9月の文学フリマ大阪でも出展した「関西作家志望集う会」のお手伝いでちょろちょろしています。文庫サイズのかわいい冊子の最新号には、寒竹の寄稿した短編も載っています。おっさんが主人公です。わたしはともかく、小林泰三さんの短編も載っているので、お買い得だと思います。

 

これは9月のときの写真。今回もきっとこんな感じでしょう。値段は定価にもどるかも?

 

 

ブース番号は きー06 です。寒竹は朝から13時くらいブースにいる予定ですが、ちょろちょろしているかもしれない。事前に来る時間を予告してもらうか、ブースにいるお友達に「寒竹を呼べ」と言ってください。

なぜ13時までかというと、おなじみやこめっせの会場で「第9回三島由紀夫を読む会&超短編を楽しむ会」を開催して、その運営と参加のために抜けるからです。なんかね、あれよあれよといううちに、文学フリマ京都の公式イベントになったのよ。あれよあれよ。わたしは現地案内係という感じでしょうか。いつもどおり、ゆるっとやりたいのでゆるっとおこしください。

 

詳細はフェイスブックを見れる人はこちら
ここにもコピペしておきます。
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第9回三島由紀夫を読む読書会と超短編合評会(14時集合・開始)
日時:1月22日(日)14:00〜16:00
場所:みやこめっせ 第2・3会議室(地下1階)
参加会費:無料
定員:30名
 
■スケジュール
14:00-15:00読書会
課題図書:『春の雪』三島由紀夫
事前に読み、本を持参してください

15:00-16:00超短編合評会
「春の雪」をテーマに500〜1000文字までの超短編作品を書いてA41枚におさめ、20部コピーして持参してください。タイトルと筆名を書いてください。書かずに人のを読むだけの参加もオッケーです。
※当日の参加者の正確な人数が読めませんが、20部くらいかなと予想しています。心配な人は多めに。
当日飛び込みでもOKですが、できれば事前に参加表明していただけると助かります。(寒竹まで一報ください)
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いつもは短編を読むのですが、今回は長編。ううむ。当日までに読み切れるか…。がんばれわたし。
で、この会の二次会ですが、お店を探すのが面倒くさかったので  せっかく文フリのイベントとしてやるので、文学フリマの懇親会に合流して二次会とします。こちらは定員30名で、事前申し込みが必要です。あと6名くらい? わたしも参加します。
懇親会の申し込みはこちらから。こちらは文フリ京都事務局の管轄でわたしは一参加者なので問い合わせは事務局へ。
https://atnd.org/events/84911

 

文フリは趣味のグループもあれば大学のサークルもあり、個人もいるし、プロ作家もいる。遠くから来られる方もいるし、ジャンルもいろいろ。入場無料なので、眺めて回るのも面白いかもしれません。

ではでは会場でお会いしましょう。

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