憂国忌

  • 1970.01.01 Thursday
  • 08:59

 11月25日は三島由紀夫が亡くなった日。憂国忌と呼ばれるのだそうだ。わたしは、彼の作品のファンではあるけれど、まだ彼のファンではない。でも、知れば知るほど気になる。もう惹かれているのかもしれない。でも、もっと知りたいと思う一方で、今はまだ距離を取っておきたい気もする作家。

 ひょんな縁から、雑誌「Tokyo graffiti」12月号の恋愛読書特集で三島由紀夫作品のレビューを書いて載せてもらいました。41ページに載っています。ちょこっとだけども。わたしはこの2作を紹介しました。

美しい星 (新潮文庫)

美しい星 (新潮文庫)

三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)

三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)

 マッチョな三島のイメージとは少し違う、どこかユーモラスな2作。

 

 今は淡々と小説を書いています。華々しい報告はないけれど、一生懸命やったことは報われる、そういう手ごたえを感じて、地道にこつこつと顔を上げて歩いています。

コメント
EMAIL: IP: 彼の作品と彼の人生と最後の選択。全部知っても本当に理解はできないだろうけれど、そのかけらでも理解してみたいと思ったりします。
物書きになりました。昔からの知り合いの方かな。ブログへのコメントも本を読んでみますという言葉も、ありがとうございます。嬉しいです。
EMAIL: IP: 彼の歩んだ人生そのものを理解することが、なかなか出来ないことを思料すると、さらに奥ふかさを感じます。

物書きに、なられたんですね。

こんど、「月野さんの…」読んでみますね。
  • 名無し
  • 1970/01/01 8:59 AM
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